
先週金曜日、上映最終日だったので観てきました!
予告みたときから気になってたんです。
スティーヴン・キング原作のホラー・・・
こわそ〜〜〜

サメ映画の
「ディープ・ブルー」で知った俳優
トーマス・ジェーンも久々にみたかったので(笑
(あらすじ)
激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。スーパーマーケットで買い物をするなか、ひとりの中年男が「霧の中に何かがいる!」叫びながら店へ駈け込んできた。サイレンが鳴り始め、店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた。スーパーに閉じ込められた人々は混乱と不安のなか徐々に理性を失いはじめる・・・。
↓以下、ネタバレ感想です

↓
スーパーに閉じ込められて人々が理性を失っていく…
いかにもコワそう、人間が残酷になってお互い殺しはじめちゃうんでしょ、なんて思っていたら!
実際はその展開がリアルすぎてコワイ!あー人間てコワイ!
そう感じました。主人公デヴィッド(トーマス・ジェーン)が最初に霧の中にいる“何か”に気づく。それを周囲の人たちに信じてもらえるまでにまず時間がかかる。ほかの人たちが証拠をみるまで。やっかいなのは変な宗教の信者のおばさんミセス・カーモディ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)。町の人にも変わり者と嫌われていた彼女が、だんだんと恐怖でおびえる人の支持を集めていく。夜になるとスーパーの明かりに寄せられ見たこともない虫たち(イナゴの巨大版!)が集まってきた。さらに大きな虫がついにスーパーのガラスを割って入ってくる。みんな大絶叫!逃げ回る!
ところで、見てて思ったんですが未知の生物でコワイやつってクモの形したやつが多くないですか?前回クローバーフィールド観たときも、人間を襲うのはクモみたいなやつでした(巨大なのから出てくるやつ)。
そして案の定、混乱の中宗教おばさんは「生け贄を!」と。そのときにはもうスーパーの中に残った人のほとんどがおばさんの信者です。で、まともなデイヴィッドたち8人を取り囲み、ついに銃をもった1人がおばさんを撃ち殺します。そしてその8人(たしか8人)はデイヴィッドの車に乗って逃げることに。しかし霧の中にはまだクモがいて何人かやられてしまいます。1人は恐怖のあまりスーパーのなかに戻ってしまったり。こうしてなんとか車に乗り込んだのはデイヴィッドと彼の息子ビリー(ネイサン・ギャンブル)、ビリーの面倒をみてくれてた女性、理性を保ったおばあさん・おじいさん。5人は車でいけるとこまでいくことに。途中謎の生き物(これまたバカでかい)を見かけて唖然とする5人。さて、無論ガソリンは切れます。映画の宣伝文句には「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」とありますね。たしかにラストは衝撃でした。きっとこの5人は助かるんだろうなあと思いました。しかしガソリンは切れ絶望したデイヴィッドは銃をとりだします。弾は4発…。息子のビリーが横ですやすや眠る中周りの大人3人はどうなるかわかっていました。デイヴィッドは自分の事はなんとかする、といいます。まさか!です。自分の息子を撃つんです。かわいそう…。銃声が4発なり、デイヴィッドは車からでてきて霧の中叫びます。「くるなら来い!」
ガタガタガタと音が聞こえ謎の生物に食われて死ぬのかと思ったら…現れたのは戦車!!!
「アー

!!!」心の中で私も愕然としました(笑
デイヴィッドが呆然とするなかどんどん霧は晴れていきます。いっきなりです。さっきまでもやもやだったのに。軍隊の列がデイヴィッドの前を通りすぎてゆきます。助かった人たちが乗ったトラックには、霧がスーパーを襲い人々が店に閉じ込められた時最初に「私は子供たちを助けに出て行く」と言って出て行った女性がいました。あともう少し待てば助かったデイヴィッドたち…
ほんと、こんなラストははじめてでした。(゚Д゚;)
実は原作のラストは映画とは違うようなので…
原作版ラストを知りたい方はこちら↓

英語版
posted by マチルダ at 19:46
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